ろじをの生き方さんぽ

精神疾患から蘇ったので元気をおすそ分け

恋もストレス⁈人はストレスを求めている

 

こんにちは。

 

僕は以前

よくひとり旅へ出かけていました。

 

「なぜ?」

と周りからよく旅の理由を聞かれたけど

その返答にいつも詰まりました。

 

強いて言えば

"非日常"

を味わいたいからです。

 

非日常的な風景の中に身を置くのが好きなのです。

 

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(去年の夏のイスタンブール)

 

ではこの"非日常"とはなんでしょう。

 

そして"ストレス"とどんな関係があるのか見ていきましょう。

  

 

1.ストレスいろいろ

 

 ストレスの原因となるものを

”ストレッサ―”

 と呼びます。

 

(過去に紹介しております) 

www.rozio.xyz

 

ストレッサ―には主に三つに分けられます。

 

1.物理的・科学的ストレッサ―

 騒音、温度、湿度、薬、毒物、大気汚染など

2.生理的ストレス

 成長、老化、出産、過労、睡眠不足、栄養不足など

3.心理的・社会的ストレス

 人間関係、欲求不満、恐怖体験、挫折感など

  

こうやってみると

ぼくたちの周りには

”ストレッサ―”

であふれていることが分かります。

 

つまりあらゆる

”刺激”

がストレッサ―となるわけです。

 

(僕がひとり旅に出るのも

"刺激"

を求めてのことなんですね)

 


しかし、人によって刺激の感じ方が異なるので

同じ刺激でも気にする気にしないの差が出てきます。

 

また同じ人でも

その日の体や心のあり方によって

ストレッサ―が変わったりすることもあります。

  

2.恋もストレス

 

いろんなストレッサ―(刺激)に囲まれている僕たち。

 

そのストレッサ―に触れた人間の体に起こる反応は

・ドキドキ(血圧の上昇)

・目ん玉ぎょろり(瞳孔が開く)

・ひやひや(汗をかく)

 

こんな感じです。

 

「ヘビに睨まれたカエル」

もきっとこんな感じでしょう。

 

しかしこの状態

人のある状態に陥った時と同じなのです。

 

いつの時代も人を悩ませてきたもの

です。

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僕たちの体は

ストレッサ―のエピソードを理解しません。

 

危険が迫る瞬間も

恋に落ちる瞬間も

同じドキドキ

 という反応を僕たちの体はするのです。

 

『吊り橋効果』もこの反応を利用したものですね。

 

(ブスだと逆効果という残酷な噂を聞きましたが

とりあえず調べてまた報告します)

 

 

3.人はストレスを求める

 

学生時代

「いい人なんだけど、男として見れない」

と女の子からフラれたことがあります。

 

(こうやって文字に起こしてみると

リアルな情景が思い出されて古傷が少し痛む)

 

人間みな、なんらかの”刺激”を求めます。

 

あの子にとって僕では刺激が足りなかったのでしょう。

(つらくなってきた)

 

一人旅に出るのも

ライブへ行くのも

ひと夏のアバンチュールも

 

リラックスとは反対の世界です。

 

楽しいことはドキドキ、ワクワクすることです。

 

このドキドキ、ワクワクという

"ストレス"

を人は求めて生きているんです。

 

4.まとめ

 

普段はマイナスイメージで使われるストレスも、実はそれだけではない、もっと密接に僕らの生活に関わっているんですね。

 

「ストレスは人生のスパイス」

と言われるように、何か壁にぶつかっても

それをうまく乗り越えられると成長につながります。

 

学生時代の失恋は、今となってはかなり良きスパイスだったと言えるでしょう(小声)

 

問題は、本人のやる気を削ぎ

体調を崩させる長引くストレスです。

 

"臭いものには蓋"的な考えでストレスを遠ざけるのではなく、

どう扱うかを考える

そこにうまく生きるコツがあると思う今日この頃です。

 

 

ろじを